山梨の宿坊で赤痢、42人が発症 国内7年ぶり

2018/10/15 20:30
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山梨県は15日、10月2日または3日に身延町にある宿坊に宿泊した人のなかで、42人が細菌性赤痢を発症したと発表した。県によると国内で赤痢の発症は7年ぶり。県は宿坊を15日から3日間の営業停止処分とした。

10日に保健所に連絡があった。患者は全員快方に向かっている。

発症したのは40歳代から90歳代の男性12人と60歳代から90歳代の女性30人。夕食にはエビフライ、ゆば刺し、こんにゃくの刺し身などが出された。料理には宿坊で調理した物だけでなく、外部から購入した食材も使われていた。宿坊は10日から営業を自粛している。

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