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TKP、今期純利益37%減 大塚家具株で特損8億円

貸会議室大手のティーケーピーは15日、2019年2月期の連結純利益が前期比37%減の13億円になるとの見通しを発表した。2%増を見込んでいた従来予想から一転、減益となる。17年11月に取得した大塚家具の株式について、株価下落に伴い評価損8億2100万円を18年3~8月期に特別損失として計上した。

売上高から経常利益までの予想は変えなかった。売上高は前期比20%増の345億円、経常利益は17%増の37億円と過去最高益を見込んでいる。

同日発表した3~8月期連結決算は、売上高が前年同期比26%増の176億円、経常利益が16%増の24億円だった。運営する貸会議室が増え、稼働率も好調だった。大塚家具株に関する特別損失を計上し、純利益は5億9600万円と62%減った。

大塚家具との提携については「あらゆる可能性を検討しているが、現時点で具体的に決定した事実はない」(社長室)という。

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