コマツ、無人建機を開発 AIでショベルとダンプ協調

2018/10/16 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

コマツが人工知能(AI)を使い、自律して掘ったり走ったりできる無人運転の建設機械を開発した。実証試験を経て早期の実用化を目指す。AIの画像分析などを使ってショベルカーやダンプが各自の判断で動き、協調した動きもできる。狭い土地で細かい作業なども必要な市街地の土木工事などに技術を広げ、人手不足に対応する。

【関連記事】コマツが見据える「人がいない現場」 CEATEC初出展

コマツが開発したのはAIの画…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]