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公明政調会長「2次補正予算も必至」

公明党の石田祝稔政調会長は15日、2018年度の第2次補正予算案を編成し、19年1月召集の通常国会冒頭に提出すべきだとの考えを示した。18年度の第1次補正予算案を承認した政調全体会議の後、記者団に「災害に対応できていない分がどうしてもある。2次補正は必至だという思いを共有しているのではないか」と語った。

政府も防災・減災対策のインフラ整備を柱とする第2次補正予算案を年末に編成する方針だ。

公明党の政調全体会議では、災害時に避難所となる公立小中学校の体育館へのエアコン設置を進めるための予算措置を求める声が出た。石田氏は「第1次補正予算案には入っていないので、今後の課題だ」と話した。第1次補正予算案では公立小中学校の教室にエアコンを導入する費用を計上している。

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