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独州議選で大敗、メルケル氏に逆風 連敗なら責任論も

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【ミュンヘン=石川潤】メルケル政権への逆風が強まっている。保守の牙城だったドイツ南部バイエルン州の州議会選挙で、政権与党のキリスト教社会同盟(CSU)が大敗。2015年の難民の大量受け入れへの不満や、政権迷走への失望が与党離れにつながった。次の焦点は28日のヘッセン州議会選挙だが、与党の苦戦を見込む声が多い。仮に連敗となれば、メルケル首相の責任論も浮上しかねない情勢だ。

「我々は謙虚に受け止め、教...

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