/

この記事は会員限定です

安倍訪中、「明治150年演説」恐れた難局の習近平政権

編集委員 中沢克二

[有料会員限定]

閉ざされていた極東の小さな国、日本が世界の表舞台に立つ起点になった明治維新から150年。その時、東アジアの広大な国家が長い停滞から脱し、新中国という形で急速に台頭している。2つが重なってきしむ摩擦音が聞こえそうな一幕が日中両国間であった。それは日本の首相として7年ぶりに公式訪中する安倍晋三の日程設定に巡るつばぜり合いである。

両国間ではいったん10月23日に安倍が北京入りする日程が大筋で固まってい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2876文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

習近平帝国の暗号 2035

著者 : 中澤 克二
出版 : 日本経済新聞出版社
価格 : 1,980円 (税込み)

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン