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暮らしにAIやIoT 見本市「シーテック」開幕へ

国内最大の家電・IT(情報技術)国際見本市「CEATEC(シーテック)ジャパン2018」の報道陣向け公開が、15日に始まる。ローソンやライオンなど異業種の出店が目立ち、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の技術を競う。人工知能(AI)やIoTといった先端技術が、生活に近い分野にも広がっている。

一般公開は16日から。19日までの4日間で、昨年を5%上回る16万人の来場者を見込んでいる。かつて展示会の主役だった家電の新商品は乏しい。日本政府が実現を目指す超スマート社会「ソサエティー5.0」の実現を目指す展示会とし、AIやIoTが生活に溶け込む姿を示す。

商品に付けられた電子タグを買い物袋越しに読み取って決済するローソンの未来型店舗(15日午後、千葉市美浜区の幕張メッセ)

ローソンはデジタル技術を活用した「未来のコンビニ」を出展する。ライオンはAIを活用して口内環境を「見える化」する技術を示す。16日にはコマツの大橋徹二社長やローソンの竹増貞信社長らが基調講演するなど、業界の外に開かれた展示会を印象づけている。

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