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個人情報、リスク増す フェイスブック2900万人分流出

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米フェイスブックがサイバー攻撃を受け、大量の個人情報が流出した問題で被害の実態が明らかになってきた。実際の被害者は約2900万人に及び、約半数は職歴や宗教など重要情報がハッカーに盗み見されていた。ハッキングという悪意を伴った流出だけに、米IT(情報技術)大手に集中する個人情報が悪用されるリスクが現実味を増している。

今回の問題は、欧州連合(EU)の「一般データ保護規則(GDPR)」が5月に施行して...

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