3Dプリンターで料理、ゲノム食材… 食の未来に大変革

2018/10/15 11:00
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日本経済新聞 電子版
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果汁や香料などのペーストを装てんし、立体的な菓子などを作る「3Dフードプリンター」。山形大学の古川英光教授は味や食感までデータ化してプリンターに転送し、遠隔地でも料理を作れるよう研究を進めている。将来は農水産物の成分などが入ったカートリッジをプリンターに差し込み、いつでもどこでも好きな料理を再現する構想を練っている。

いまの3Dプリンターでは、一辺が5ミリ角のゼラチンをロボットアームで積み上げて…

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