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広島県、東大と地域の課題解決で連携 IoTなど活用

広島県は情報通信技術の研究や活用の促進に向け東京大学大学院情報学環と連携協定を結んだ。県が進める人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながるIoT技術などで地域の課題を解決する取り組みの一環で、次世代通信規格「5G」や地上デジタル放送を使った防災・減災の取り組みなどについての研究を進めていく。

東大は広島県を実証実験の場として研究を進める。広島県は情報通信技術の活用で産業振興や地域の課題解決につなげる。同学環が自治体と協定を結ぶのは高知県に次いで二つ目。「最先端の研究手法を持つ東大との連携を通し、地域経済の成長を期待したい」と湯崎英彦知事。田中秀幸学環長は「連携で培った知見が地域産業に残るようにしたい」と話した。

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