2018年12月13日(木)

自動運転の「目」競う シャープ・京セラ、次世代型参入

エレクトロニクス
自動車・機械
関西
自動運転
2018/10/13 0:00
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電機・電子部品大手が高度な自動運転に欠かせない次世代型センサー事業に相次ぎ参入する。シャープは自動車と物との距離を正確に測るセンサーを2020年代前半に実用化する。京セラもカメラと一体化し、認識精度を高めたセンサーを開発する。市街地などを走る高度な自動運転車は30年以降に急拡大する見通し。自動運転車の「目」を巡る競争が本格化してきた。

シャープは市街地など一般道路での自動運転に不可欠なセンサーで…

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