2019年7月21日(日)

京織物 新境地へ 内装・洋服・包装デザイン
縮む和装市場 多角化に活路

2018/10/13 6:30
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日本経済新聞 電子版
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京都市の織物産業を担う西陣織や京友禅の企業が、帯や着物など和装以外の事業を強化している。ブランド店やホテル向けの内装材、チョコレート菓子の箱、紳士服など用途は広がる。呉服市場が縮小するなか、新たな需要の開拓で生き残りを図っている。

西陣織は先染めの絹織物。和紙に金箔を塗り細く糸状にした金糸などを絹地に織り込んだ高級生地は、独特の光沢や質感が高い評価を受ける。

元禄時代の創業の老舗の細尾(京都市)…

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