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石牟礼道子の遺志継ぐ新作能「沖宮」

天上の青と紅 際立つ志村ふくみの衣装

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2月に亡くなった作家、石牟礼道子原作の新作能「沖宮(おきのみや)」が熊本で初演された。染織家の人間国宝、志村ふくみの衣装、金剛龍謹(たつのり)のシテにより、石牟礼の遺志が死と再生の物語として結実した。

6日夕、初演の会場となった熊本市の水前寺成趣園能楽殿に約400人の観客が詰めかけた。台風25号の影響で屋外にある能舞台での開催は直前まで危ぶまれたが、開演の午後7時が近づくと雨風はやみ、雲の切れ間か...

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