2018年10月16日(火)

JMUが苦戦のLNG船引き渡し、巨額赤字から再出発

自動車・機械
環境エネ・素材
2018/10/12 19:00
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日本経済新聞 電子版
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造船大手のジャパンマリンユナイテッド(JMU)が建造していた新型液化天然ガス(LNG)運搬船の1番船を発注者の東京ガス子会社に引き渡したことが分かった。タンク工事が難航して納入が遅れて多額の損失が発生し、2018年3月期に約700億円の最終赤字を生む主因となった。損益を回復させ、巡航軌道への復帰を急ぐ。

引き渡したのは容量16万5000立方メートル型のタンカー「エネルギーリバティ」。JMU大株主…

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