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中国人の対日感情が大幅改善、世論調査

民間非営利法人「言論NPO」が12日までにまとめた日中両国の相互理解に関する共同世論調査によると、日本に「良い」印象を持つ中国人の割合が42.2%となり、2005年に調査を始めて以降、最も高くなったことが分かった。

昨年の前回調査(31.5%)から大幅に改善した。「良くない」と答えたのは56.1%で前回(66.8%)から低下した。日本を訪れた中国人の7割以上が「良い」と評価しており、訪日客の増加が寄与した。

中国に「良くない」印象を持つ日本人の割合は86.3%で高止まりが続いている。関係を妨げる懸念材料として「領土をめぐる対立」を挙げた人の割合は日本側が61.1%、中国側が55.3%とともに最多だった。調査は8~9月に実施。日本で1000人、中国で1548人が答えた。

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