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ふるさと納税、東京都心3区が上位 高所得ほど活用

17年、自治体別調査

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2017年にふるさと納税で寄付した人が課税対象者の5%弱、300万人弱になったことが分かった。市区町村別では東京都中央区など13市区で10%を超えた。平均所得が多い自治体は寄付者の割合が高く、都市部からの税源流出につながっているようだ。

総務省の18年度「ふるさと納税現況調査」によると、17年1~12月に寄付をして市町村民税の税額控除を受けたのは295万人。同省の「市町村税課税状況等の調」によると...

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