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iPS医薬の豪企業、富士フイルムとライセンス契約 19年度に日米で治験

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iPS細胞由来の医薬品を開発するオーストラリアのサイナータ・セラピューティクスは、2019年度中に日米で第2段階の治験を始める。ロス・マクドナルド最高経営責任者(CEO)が12日、日本経済新聞社などの取材に対し明らかにした。今後の治験は富士フイルムホールディングス(HD)に移管する考えで、18年度中にライセンス契約を結ぶという。

サイナータはiPS細胞由来の医薬品開発で業界内で先行する。健康な第三者のiPS細胞から作製した「...

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