2018年10月20日(土)

地震揺れの判断、10分の1の価格で ロームが新型センサー

エレクトロニクス
関西
2018/10/12 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ロームは、地震の揺れを判定できる高精度で安価なセンサーを開発した。2019年春から量産する。半導体チップの構造を工夫し、同等の精度を持つ競合品に比べて価格を10分の1程度に抑制。人工知能(AI)家電など幅広い製品に組み込むことを可能にした。センサーの普及が進めば地震の二次被害の抑制などにもつながりそうだ。

ロームが開発したセンサーは97%の精度で地震による揺れかどうか正確に判定できる。人の衝突や…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報