2018年10月21日(日)

長野県の式場、47都道府県の婚礼料理 ゆかりの地選び

北関東・信越
2018/10/11 22:30
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ホテル国際21(長野市)が長野県中野市で運営する結婚式場「ザ・ファイブシーズン」は2019年4月から、47都道府県に応じた婚礼メニューを提供する。新郎新婦のゆかりがある場所や実家で収穫した野菜などの食材を吟味して取り寄せ、一生に一度のオリジナルメニューを用意する。

信州サーモン、シャインマスカットなど長野県産食材を使った冷前菜 

新サービスは「ニッポン47都道府県メニュー」。佐藤直仁総支配人・総料理長が新郎新婦と話し合って思い入れのある地域を決め、フランス料理の技法でメニューを1組1組創作する。

例えば北海道出身者なら道内産のジャガイモやカニ、昆布、メロン、愛知県に愛着のあるカップルなら八丁味噌やウナギを使うなどする。婚礼当日は総料理長が会場で料理について説明する。

同式場は13年の開業当初から新郎新婦の実家で作った野菜や果物などを使ったメニューを提供してきたという。全国に広げることで結婚式・披露宴の魅力を高める。

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