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世界の「TOYOSU」へ、重い都の責務

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11日に開場した東京の豊洲市場は、食品流通の構造変化への対応を目指した市場だ。生鮮品の鮮度を保つため室内全体を低温で管理する「閉鎖型」の構造にし、場内には転配送センターを設けるなど物流機能も大幅に強化した。ただ、世界の「TOYOSU」として市場の価値を高めていくため、開設者の東京都がやるべきことはまだ多くある。

小池百合子知事は午前5時ごろ豊洲市場に入った。長靴を着用し、水産・青果の各売り場を回っ...

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