青森・深浦、ARで観光発信 弘前大生が地図作成

2018/10/11 22:00
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日本経済新聞 電子版
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弘前大学人文社会科学部の学生が、AR(拡張現実)技術を使って青森県深浦町の観光資源を発信する動画を埋め込んだ観光地図を作成した。地図作成は昨年に続いて2回目だが、今年は県内の観光地やJR東日本の駅に置いてもらい、深浦町を訪れる観光客の増加につなげたい考えだ。

AR地図の作成は、観光人材育成のためJR東日本の寄付で弘前大人文社会科学部に設けた講座の中で、受講生5人が取り組んだ。

講座では地図作成の…

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