マツダ、CX-5に国内初のガソリンターボ採用
改良車、11月22日発売

2018/10/11 18:08
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マツダは11日、多目的スポーツ車(SUV)の主力車種「CX-5」の商品改良車を11月22日に発売すると発表した。2017年2月にフルモデルチェンジして以来、2度目の商品改良となる。マツダの国内向け車種として初めてガソリンターボエンジンを採用、運転すると高速走行でアクセルを踏んだときに伸びを感じやすくなったという。販売目標は月2400台。

商品改良したマツダ「CX-5」はガソリンターボエンジンも選べるようにした(広島市)

11日に予約受注を始めた。車両開発本部で「CX-5」開発担当の栗原洋治副主査は「2500ccのガソリンターボエンジンで、自然吸気の4000ccのガソリンエンジンのような走りができる」と説明した。高速道路でスムーズに合流したり追い抜いたりできるという。ハンドルを切ったり戻したりするときに車の挙動を安定しやすくする機能も進化した。

さらにディーゼルエンジンには6速のマニュアルトランスミッションも追加で設定した。メーカー希望小売価格は257万400円~388万2600円。

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