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川重が地下鉄車両受注、横浜市営地下鉄から69億円

川崎重工業は11日、横浜市交通局から地下鉄車両を受注したと発表した。合計の受注額は約69億円。同交通局向けの車両供給は2014年に納入した横浜市営地下鉄「グリーンライン」の8両以来。老朽化した既存の車両を置き換え、省エネやバリアフリーなどで利便性を向上する。

同社が車体を受注したのは横浜市営地下鉄「ブルーライン」向けの42両。兵庫工場(神戸市)で製造する。ブルーラインへの納入は1972年以来。92年に導入された車両からの置き換えで、22~23年度にかけて順次納入する。ステンレス製で詳細の設計は今後詰めるが、高効率なモーターを使って省エネ仕様にしたり、デジタルサイネージを活用したりする。

同社は最近の国内では都営大江戸線や西武鉄道などから受注している。

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