2018年12月19日(水)

政府、新早期警戒機を追加取得へ 最大9機3000億円超
【イブニングスクープ】

政治
北米
2018/10/11 18:00 (2018/10/11 18:21更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は外国機の監視にあたる最新の早期警戒機「E2D」を最大9機追加取得する方針だ。総額は9機で3000億円超の見込み。年末につくる2019~23年度の中期防衛力整備計画(中期防)に追加取得を明記する。

【正式表明記事】新型早期警戒機の追加取得表明 防衛相

トランプ米大統領は巨額の対日貿易赤字を問題視し、日本に防衛装備品の購入拡大を迫る。南西諸島の監視能力の向上につながる高額品を買い増し、赤字削減圧…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報