マクセル、美容家電の新ブランド「レクサム」

2018/10/11 15:35
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マクセルホールディングスは11日、美容家電の新ブランド「レクサム」を立ち上げたと発表した。マクセルが美容家電でオリジナルブランドを持つのは初めて。日立グループなどへOEM(相手先ブランドによる生産)供給してきた実績を生かし、独自性がある製品群をそろえる。まずはサロン、美容院向けに製品を供給する。

マクセル、美容家電の新ブランド「レクサム」

「レクサム」ブランドとしてドライヤーや美顔器、ボディーケア製品の3種類を順次発売する。男性向けのシェーバーはじめ理美容機器を手がけている。新ブランドは高級感を持たせ女性に受け入れやすいデザインにした。

マクセルホールディングスは2017年10月、日立マクセルから社名変更した。新体制のもとでビジネスを進めるなか、これまでの黒物家電の印象を払拭し、新ブランドを立ち上げ新たな需要を掘り起こす。新ブランドは社名「maxell(マクセル)」を逆さにし、「llexam(レクサム)」になった。「逆転の発想で、オンリーワン製品を展開する」という思いを込めた。

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