2018年12月11日(火)

アジア株も全面安、上海は3年11カ月ぶり安値

中国・台湾
東南アジア
2018/10/11 15:25 (2018/10/11 20:39更新)
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日本経済新聞 電子版
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【上海=張勇祥、バンコク=小谷洋司】日米株価の急落を受け、11日のアジア株式市場も全面安となった。上海株の下落率は5%を超え、3年11カ月ぶりの安値をつけた。香港や韓国、フィリピンなども年初来安値を更新している。

上海総合指数は142ポイント安の2583で取引を終え、年初からの下落率は2割を超えた。米国株の大幅安に加え、長期金利の上昇を懸念する声が多い。「米中の金利差が縮小しており、投資資金が米…

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