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米株襲った3つの逆風 米中摩擦・景気不安・アルゴ

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【ニューヨーク=宮本岳則】米国株相場が高値波乱に見舞われた。10日のダウ工業株30種平均は前日比831ドル83セント安となり、2月8日以来の下げ幅を記録した。世界景気の先行き不安と米中摩擦の悪影響表面化に加え、コンピューターを使った「アルゴリズム取引」の売り――。先週半ばに始まった金利上昇で手控えムードが広がるなか、突如として3つの逆風が吹き付けた。

「市場参加者は金利の動きに神経質になっている。...

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