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フィリピン大統領、財閥との対決姿勢に変化

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フィリピンのドゥテルテ大統領が、財閥に対する姿勢を変えている。以前は経営トップを名指しし、財閥による経済支配を打破すると息巻いていたが、最近は財閥批判を口にすることはなくなった。財閥を取り込んだ自信なのか、その経済力を取り込むための懐柔なのか。

「通信市場には問題がある。2つの大企業が市場を寡占しているようだ」。ドゥテルテ大統領は9月の記者会見でPLDTとグローブ・テレコムの財閥系2社が通信市場を...

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