消費に「嫌米」ムード

2018/10/10 20:00
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日本経済新聞 電子版
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米中による貿易戦争で、景気の先行きへの懸念が、映画に代表されるような「不要不急」のサービスに対する消費者の購入心理を冷え込ませてきた。「嫌米」も重なり、米国品を中心に消費の落ち込みは、他産業にも広がりを見せそうだ。

貿易戦争の影が大きく現れたのが新車販売だ。米ゼネラル・モーターズ(GM)の7~9月の販売台数が前年同期比15%減となり、通年でマイナスになる可能性が出てきた。消費者の米国に対する嫌悪…

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