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佐々淳行氏が死去 初代内閣安全保障室長

2018/10/10 17:04
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初代内閣安全保障室長を務めた評論家の佐々淳行(さっさ・あつゆき)氏が10月10日午前2時40分、老衰のため東京都内の病院で死去した。87歳だった。告別式は10月16日午前11時30分から東京都港区南青山2の26の38の梅窓院。喪主は妻、幸子さん。

死去した佐々淳行氏

1954年、東大卒業後に警察庁に入庁。77年に防衛庁に出向して官房長、防衛施設庁長官などを歴任し、86年から89年まで初代の内閣安全保障室長を務めた。この間ソウル五輪警備など豊富な実践体験を積み「危機管理」という用語を作った。著書は「危機管理のノウハウ」など。

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