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三重の万協製薬、うがい薬の専用工場 増産に対応

製薬メーカーの万協製薬(三重県多気町)は、うがい薬など外用液剤の専用工場を開設する。投資規模は約10億円。製薬大手からの受注生産を同町の工場でこなしてきたが、隣接する玉城町に工場を設けて生産能力を増強する。2019年3月に生産を始める予定。

同社の松浦信男社長が10日、玉城町役場を訪れ、辻村修一町長との間で立地協定書を締結した。新工場の敷地面積は約1万800平方メートル。松浦社長によると、1期と2期に分けて生産態勢を整備し、今後の供給拡大に伴う増産に対応する。19年3月の生産開始時点の従業員は25人を見込む。

万協製薬は薬用クリームや軟こう剤、液剤など外用薬を受託製造する。現在、多気町内に3工場を置き、18年3月期の売上高は約34億円。

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