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設備投資の意欲旺盛 8月機械受注、貿易戦争の影薄く

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内閣府が10日発表した8月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が9815億円と、2008年1月以来の高水準となった。製造業も非製造業も2カ月連続の増加となった。人手不足感の強い業種を中心に、旺盛な設備投資意欲が続いていることが示された。

事前の市場予想(QUICKまとめ)は前月比4.2%減だった。7月が11%増と大きな伸びを示していた...

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