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東芝、東芝メモリへの補償 93億円に

東芝は10日、半導体子会社だった東芝メモリの売却時に結んだ損失補償の取り決めに関連して、同社に約93億円を支払うと発表した。5日に約48億円の補償を支払うと発表していたが、訴訟などを巡り追加の補償を求められた。東芝は業績予想に織り込んでおらず、2018年4~9月期の連結決算(米国会計基準)に損失として計上する。

訴訟や特許ライセンス契約などが原因で東芝メモリに損失が発生した場合、あらかじめ決めておいた契約に基づき東芝が補償することになっていた。今回は台湾の企業が東芝や東芝メモリに対して特許侵害を主張、損害賠償請求などを申し立てていた。

台湾企業とはすべての請求の取り下げで合意しており、今後この件で追加で補償が発生することはないという。

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