2019年6月20日(木)

「ノーベル賞」抱える度量 異分野融合の重心に
ニッポンの革新力

革新力
コラム(ビジネス)
2018/10/10 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

本庶佑京都大特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞が決まり、日本のイノベーションに光が当たった。がん治療に「革命」をもたらした本庶氏の道のりは革新には10年単位の月日がかかることを示している。

たんぱく質の質量分析の技術開発を評価され、2002年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一氏。「サラリーマン研究者」として脚光を浴びたが、「まだ島津にいるんですか」としばしば問われたという。受賞テー…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

「ニッポンの革新力」人材強国への道

ノーベル生理学・医学賞に本庶佑氏

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報