D&Tファーム、バナナ苗木の国内出荷拡大
2年後に供給先4倍に、品種も拡充

2018/10/9 18:22
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日本経済新聞 電子版
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農業法人のD&Tファーム(岡山市)は国内での生産に適したバナナの出荷を拡大する。苗木の供給先を2020年までに直近の4倍の100カ所にするとともに、自社栽培の果実の出荷も10倍に増やす。パパイアなど扱う植物の品種も拡充する。これまで熱帯植物とみなされていた農産物の国内栽培の普及を進めて、20年10月期に50億円の売上高をめざす。

D&Tファームは「凍結解凍覚醒法」という独自の手法を活用した苗木の…

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