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中国新車販売に明暗 7~9月実績、トヨタ19%増 GM15%減

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【広州=川上尚志、北京=多部田俊輔】米中貿易戦争が中国での新車販売に影響を広げている。7~9月の販売台数は米ゼネラル・モーターズ(GM)が前年同期比15%減ったほか、多くの日系大手も苦戦する。貿易戦争の長期化懸念が購入意欲を冷やしているとみられる。一方、高級車「レクサス」を日本から輸入販売するトヨタ自動車は関税引き下げが追い風となり同19%増えた。

米GMは米中関係悪化の影響を受けたとみられる。...

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