/

この記事は会員限定です

世界景気にじむ警戒感 IMF、貿易戦争巡り試算

[有料会員限定]

【ワシントン=河浪武史】国際通貨基金(IMF)は9日、約2年ぶりに世界経済見通し(WEO)を下方修正した。米国発の貿易戦争で世界の輸出入が減速し、米国の利上げも過大債務の新興国景気を下押しする。2008年の金融危機後の景気回復は早くも転換点に差し掛かり、11日に開幕する20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は国際協調体制を取り戻す試金石となる。

「成長不安に対処できるか心もとない。国際協調...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1661文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン