2018年12月13日(木)

世界景気にじむ警戒感 IMF、貿易戦争巡り試算

トランプ政権
貿易摩擦
北米
2018/10/9 17:33
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=河浪武史】国際通貨基金(IMF)は9日、約2年ぶりに世界経済見通し(WEO)を下方修正した。米国発の貿易戦争で世界の輸出入が減速し、米国の利上げも過大債務の新興国景気を下押しする。2008年の金融危機後の景気回復は早くも転換点に差し掛かり、11日に開幕する20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は国際協調体制を取り戻す試金石となる。

「成長不安に対処できるか心もとない。国際協…

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