2019年8月20日(火)

丸紅・国分社長「今からの石炭火力もうからない」

2018/10/9 20:30
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日本経済新聞 電子版
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環境配慮などを重視した「ESG投資」が世界的な風潮となるなか、丸紅は新規の石炭火力発電所の開発から撤退する。同社は総合商社で最大の1200万キロワット分の発電事業を展開する。2030年までに、現在持つ石炭火力の持ち分も半減させる予定だ。国分文也社長に狙いを尋ねた。

――なぜ今回の方針を出したのでしょうか。

「再生可能エネルギーの分野でイノベーションが起きている。これまでは簡単に既存電源にとって代…

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