旧政府系企業、求められる透明性と説明責任
ガバナンスの掟

2018/10/10 6:30
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日本経済新聞 電子版
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コーポレートガバナンス(企業統治)改革は政府が旗を振る成長戦略の柱の一つだ。2015年のガバナンス・コード(企業統治指針)の導入を受け、上場企業に変革の動きが浸透しつつあると見る向きは多い。一方で旧政府系の企業に対しては、取り組みが不十分との指摘が海外投資家らから出ている。出資枠や大株主、事業の公益性など足かせが多い中で、改革に挑む旧政府系企業の動きを追った。

旧政府系企業という定義はやや曖昧だ…

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