政府批判の記者殺害疑惑 サウジ皇太子の改革に打撃
対トルコ関係さらに悪化も

2018/10/9 16:07
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日本経済新聞 電子版
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【ドバイ=岐部秀光、イスタンブール=佐野彰洋】サウジアラビア政府への批判で知られるサウジ人の著名記者ジャマル・カショギ氏(59)が、トルコにあるサウジ総領事館で何者かに殺された疑いが波紋を広げている。政府による言論弾圧が一段と強まったとの見方が浮上。サウジ政府は事件への関与を強く否定するが、捜査の行方によっては投資家の信頼と主要国の政治支援を同時に失うリスクがある。トルコとの一段の関係悪化も懸念…

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