寺離れに妙手あり 青森で工夫の輪、ビール造りやライブ

2018/10/9 11:00
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檀家や参拝客の減少で経営が困難になるなど寺を取り巻く環境は厳しい。そんな現状を打開しようと、青森県で独自の工夫を進める寺が広がり始めた。ビールの醸造や本堂での音楽ライブなど、本業とかけ離れた取り組みだが「仏教や寺に親しんでほしい」との思いは共通だ。

マグロで有名な大間町。寛永2年(1625年)創設の崇徳寺の佐々木真萌住職(67)は境内の一角に設けた醸造所で「卍・麦雫」という地ビールなどを造り、自…

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