気象協会装い迷惑メール ウイルス感染の恐れ

2018/10/9 10:57
保存
共有
印刷
その他

日本気象協会(東京)は9日までに、同協会や同協会の天気予報専門メディア「tenki.jp」に成り済ました不審なメールに注意を呼び掛けた。リンクされたサイトにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりするとコンピューターウイルスに感染する恐れがあり、削除や「迷惑メール」として破棄するよう求めた。

協会によると、メールの文面は「台風は最悪のコースへ。動向にご注意ください」や「この先24時間でお住まいの地域が冠水する危険性があります」などと危機感をあおる内容。詳細な情報を閲覧できるように装ってURLが記載されている。

9月初めごろから「協会を名乗るメールが入った」といった一般からの連絡が1日に数件から十数件ほど入るようになった。具体的な被害は把握していないとしている。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]