上下移動や狭い間口 豊洲市場、使い勝手に不安も

2018/10/9 11:15
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日本経済新聞 電子版
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新たな「首都の台所」となる豊洲市場(東京・江東)の開場を11日に控え、仲卸業者らが市場の使い勝手に不安を抱えている。平屋構造だった築地市場(東京・中央)と異なり、豊洲市場は上下移動も必要に。混雑時は小型運搬車「ターレ」が激しく行き交い事故の懸念があるほか、店舗間口も狭くなるという。不満をこぼしながらも業者は引っ越しを進めている。

「市場の機能として果たして大丈夫なのか」。水産仲卸「山治」の山崎康…

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