2018年10月24日(水)

次男の首絞め殺害 容疑の73歳母逮捕、徳島・鳴門

社会
2018/10/7 18:06
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徳島県警鳴門署は7日、難病を患いほぼ寝たきり状態の次男の首をロープで絞めて殺害したとして、同県鳴門市大津町木津野、会社員、真田かよ子容疑者(73)を殺人の疑いで逮捕した。同署によると、容疑を認め、介護に疲れていたという趣旨の供述をしている。

逮捕容疑は7日午前0時すぎ、自宅1階の寝室で寝ていた次男、真田修志さん(49)の首をロープで絞め、殺害した疑い。

同署によると、かよ子容疑者は夫(76)と修志さんの3人暮らし。ベッドでぐったりしている修志さんを夫が発見し、近所に住む長男(51)に連絡。駆けつけた長男が午前1時20分ごろ、「弟が意識も呼吸も無い」と119番した。修志さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

修志さんは10年ほど前から難病にかかり、かよ子容疑者が仕事をしながら介護していたという。同署が詳しい状況を調べている。〔共同〕

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