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5G基地局争奪、サムスン先行 中国勢は出遅れ

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

現在の100倍の実効速度で通信できる次世代無線通信規格「5G」を巡る競争が本格的に始まった。前哨戦となる基地局の納入では、今月から米国の一部で始まった5Gの商用サービス向けで韓国のサムスン電子が主要プレーヤーとして台頭、競争をリードしつつある。これまで欧州勢や中国勢が主導してきた市場の構造が5Gにより大きく変わろうとしている。

「5Gを体験してもらうために2019年9月にプレサービスを始める」(...

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