2019年9月23日(月)

「チーム本庶」新たな成果、免疫薬の攻撃力アップ

2018/10/7 6:30
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日本経済新聞 電子版
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2018年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大学の本庶佑特別教授らは、特定の高脂血症薬との併用でがん免疫薬の効果が高まる仕組みの一端を突き止めた。マウスの実験で、高脂血症薬の作用でがんを攻撃する免疫細胞の数が増えていた。九州大学と協力し、人の患者でも同じ効果があるか調べる。

本庶特別教授は「PD-1」という分子を免疫細胞の表面で見つけ、1992年に発表。後に、この分子ががんをたたく免疫…

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