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「日雇いの街」が観光地に 増える訪日客、変わる西成

ドキュメント日本

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増加を続ける訪日観光客。旺盛なインバウンド消費が「日雇い労働者の街」として知られる大阪・西成を変えている。あいりん地区に根付いた簡易宿泊所に押し寄せ、街の魅力を発見。あらたなにぎわいが今度は日本人観光客を呼び込む。姿を変えていく街の片隅に取り残される高齢の労働者もいるという。(加藤彰介)

9月中旬のあいりん地区。台風21号の影響で関西国際空港の発着便はまだ減便が続いていた。訪日客数が落ち込むなか、...

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