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本庶氏にノーベル賞、がん免疫療法で 日本で26人目

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自然科学分野の2018年のノーベル賞を受賞する科学者が出そろった。生理学・医学賞は、京都大学の本庶佑特別教授が米研究者と共同受賞する。がん細胞が、体に備わる免疫を逃れている仕組みを解明し、新しい治療薬の実用化に道を開いた成果が評価された。物理学賞は、レーザーの新しい応用開発に功績のあった米国とカナダの3人の研究者に決まった。1人は女性で、物理学賞では63年の受賞者以来3人目だ。また化学賞は、生物進...

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