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薬価下げ、インバウンドで補えず 久光薬、営業益15%減 3~8月

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久光製薬の2018年3~8月期の連結営業利益は110億円程度と、前年同期に比べ15%減ったもようだ。4月の薬価改定で医療機関で処方される医療用医薬品の採算が悪化した。薬局で購入できる一般用医薬品はインバウンド(訪日外国人)需要を取り込み好調だったが、補えなかった。

会社は3~8月期の業績予想は出していない。4月の薬価引き下げでは、特にすでに特許が切れて後発品が発売されている製品は改定幅が大きくなった。久光...

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