三菱重工、EV向け超小型発電装置を25年にも投入へ

2018/10/5 14:27
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日本経済新聞 電子版
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三菱重工業は電気自動車(EV)向けにガスタービン技術を応用した超小型発電装置を開発する。車載電池に電力を供給し、航続距離を延ばせる「レンジエクステンダー」と呼ぶ装置で、2025年をめどに市場投入を目指す。得意のタービンやターボチャージャー(過給機)の技術を拡大が見込めるEVなどの電動駆動車に広げ、自動車向け事業を強化する。

EV向けレンジエクステンダーとして、ターボチャージャーと同等のサイズまで…

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